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まつ毛を増やすいろいろな方法

2019年11月25日

まつ毛が短い・少ないというコンプレックスを抱えている人も少なくありません。
実は貧弱なまつ毛の対策法として、まつ毛を育てる食生活を心がけるという方法もあります。
どのような栄養素がまつ毛を増やすのに効果的なのか、そしてどのような食べ物を選べば良いのかチェックしてみましょう。
まつ毛の主成分はケラチンというものです。

このケラチンはたんぱく質で作られるので、たんぱく質を多く含む食べ物を意識して摂取すのがおすすめです。
肉類や魚、卵に大豆製品には多くのたんぱく質が含まれています。
また、メチオニンというアミノ酸を含む食べ物も、まつ毛を増やすために取りたい栄養素です。
まつ毛の主な成分がケラチンは18種類のアミノ酸で構成されているのですが、中でもシスチンというアミノ酸が多くの割合を占めています。
メチオニンはシスチンを作る材料となるため、意識して補うことで、丈夫なまつ毛を育てる効果が期待できます。
ナッツや鶏肉・牛肉といった肉類、またチーズ牛乳などの食べ物にメチオニンは多く含まれているようです。

他にはビオチンや亜鉛といった栄養素も、まつ毛を増やすためには補いたいと言われています。
ビオチン不足に陥るとアミノ酸からたんぱく質をスムーズに作ることが難しくなり、まつ毛にとってもダメージとなります。
亜鉛もたんぱく質の合成をサポートするミネラルです。
ビオチンは牛レバー、魚介類、ヨーグルト、大豆、卵などに、そして亜鉛は牡蠣や納豆に多く入っているので、毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょう。

また、目元の血行を促す作用のあるビタミンEもおすすめです。
ビタミンEは血流を良くする効果があり、毛根にまつ毛を育てるために必要な栄養素を、届けるために補いたい栄養素です。
アーモンドなどのナッツ類や、かぼちゃなどはビタミンEの含有量が高い食べ物と言われています。
ただ、ビタミン類の中には加熱してしまうと、栄養素が壊れてしまう種類も少なくありません。
加熱に弱いビタミン類は生の野菜や、果物から補うようにすればより吸収率が高まるのでおすすめです。

まつ毛を増やすマッサージ方法

まつ毛を増やす対策法として「マッサージ」も効果的です。
まぶたの血行をマッサージで良くすることによって、まつ毛を作るために必要な栄養素を毛根に行き渡らせやすくします。
さらに小じわや目の下のクマの予防にも繋がるので一石二鳥です。
ただし、まぶたの皮膚はとてもデリケートなので、負担をかけないよう正しい方法でマッサージする必要があります。

まずは、いきなり目元に触れるのではなく前もって温めておくのがコツです。
蒸しタオルを目元に当てるなどして、事前に血行を促進させておけばより効果がアップします。
目元を温めたらまぶたにクリームを塗りましょう。
クリームを塗ることによって指の滑りを良くするだけでなく、マッサージ時の摩擦刺激を軽減することが可能です。
ここまでの下準備ができたら、いよいよマッサージを行います。

まずは眉毛の下を押してケアしましょう。
親指の腹を使い眉毛の下にある骨に沿わせて、眉毛の中心側から外側に向かって押していくのがコツです。
この時、力強く押してしまうと摩擦刺激になるので、必ず優しく押してください。

次は、目の下側をマッサージするのですが、目の真下から始めて顔の中心側から外側へと向かうよう押していきます。
フェイシャルマッサージは顔の中心から、外側に向けて行うのが基本ですので、目元のケアもこれにならいましょう。

そして、最後にこめかみ部分を押します。
こめかみを刺激することで、さらに目元の血行が良くなるようです。
人差し指と中指の二本を使い、こめかみから鎖骨に向かうような感覚で押し続けます。
手順さえ覚えればテレビを見ながらでも、行うことができるようになるので毎日のケアをとして、目元のマッサージを取り入れてみてはいかがでしょう。

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